CS向上への取組み

信頼される住まいづくりアンケート調査の実施

当協会(教育委員会)では1994年から毎年、「プレハブ住宅コーディネーター資格認定制度」の更なる充実を図るため、“信頼される住まいづくり”アンケートを実施しております。
毎年、このアンケート調査の結果をもとにCS品質向上に努めています。

2013年“信頼される住まいづくり”アンケート調査結果(概要)を公表

2013年調査の調査対象者は、当協会会員会社のプレハブ住宅メーカー10社でマイホームを新築し、2012年に入居(居住歴は平均1年)された1,000名の方にアンケートを郵送し、536名から回答(有効回収率:53.6%)がありました。主な調査結果は次の通りです。

1 メーカー選定の決め手の理由は「安心できる会社だった」が最も多く、前回より8ポイント上昇した。メーカーの選定は、様々な要素を総合的に考慮して「安心できる」と判断、決定されていることがうかがえる。

2 営業担当者に対する評価は、総合評価、個別項目共に過去3年間で最も高くなっている。総合評価への影響度が最も高い「人柄・営業態度」の「満足」は2年連続で増加、また、「アドバイス」「間取り等の提案内容」「住宅引渡し後の対応」はそれぞれ前回から5ポイント以上増加しており高評価となった。それに伴い営業担当者を知人にも紹介したいという意向も向上している。

3 営業担当者のお客様との接し方に関して、「迅速な対応」「報告・連絡・相談」「話をよく聞く」などの基本的なコミュニケーション能力と「知識の豊富さ」が特に求められている。

なお、2013年"信頼される住まいづくり"アンケート調査(概要)を掲載しますので、入手をご希望の場合はダウンロードをしてください。

2013年"信頼される住まいづくり"アンケート調査結果(概要)(PDF)