プレハブ住宅リフォームの品質向上への取組み

リフォームの供給業務管理規準

リフォームの供給業務管理規準プレハブ建築協会では、会員が供給する住宅の品質の向上をめざし、協会独自に、商品開発段階からアフターサービス業務までを網羅する「供給業務管理規準」を定めています。

この規準は、お客様の要望や企業の社会的責任、環境保護など、住宅を取り巻く環境変化に対応するため、毎年見直しを行う進化型の規準です。

当初は新築において制定されましたが、リフォームにおいても、2010年に規準を制定し、毎年レベルアップを行っています。

会員各社もこの規準に従い、安心、先進で良質なプレハブ住宅リフォームの、より一層の品質向上を図っています。

供給業務管理規準(条文)を見る

人材育成

人材育成安心、先進で良質なプレハブ住宅リフォームを継続してご提供するには、リフォームに従事する人たちの教育、育成は必須となります。

会員各社が独自に行う教育制度に加え、当協会でも、毎年2都市で、「品質向上講習会」を行い、会員のリフォーム従事者のレベルアップを図っております。

品質向上講習会の写真等を見る(2014年)

品質向上講習会の写真等を見る(2013年)