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国土交通省が当協会の「工業化住宅の耐震診断法」を認定

耐震改修法第3条に基づく「特定建築物の耐震診断及び耐震改修に関する指針」(平成7年建設省告示第2089号)第1に定めるものと同等以上の効力のある耐震診断方法として、プレハブ建築協会による「木質系工業化住宅の耐震診断法」「鉄鋼系工業化住宅の耐震診断法」「コンクリート系工業化住宅の耐震診断法」が、国土交通省より認定(平成17年5月17日 国住指第513号)を受けました。

これにより、中古住宅に係る住宅ローン減税等の特例措置※の適用を受けるための耐震診断は、本認定の診断方法に基づいて実施することができるようになりました。プレハブ住宅の耐震基準適合証明書が必要な場合は、各住宅メーカーへ直接ご連絡ください。

※「平成17年度住宅関係税制改正の概要」「関係告示及び通知等」はそれぞれ下記の国土交通省ホームページをご参照下さい。

問合せ先
業務第2部 Email:jyutaku@purekyo.or.jp

配布ファイル(PDF)

  1. 特定建築物の耐震診断及び耐震改修に関する指針に係る認定について(4ページ)
  2. 工業化住宅の耐震診断法(3ページ)
    1. 「木質系工業化住宅の耐震診断法」(20ページ)
    2. 「鉄鋼系工業化住宅の耐震診断法」(9ページ)
    3. 「コンクリート系工業化住宅の耐震診断法」(68ページ)
      1. 大型コンクリートパネル造
      2. リブ付中型コンクリートパネル造
      3. 臥梁付中型コンクリートパネル造

計104ページ

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