環境に配慮したまちづくり

日本には古くから心に刻み込まれるような田園風景や伝統的なまちなみや計画的につくられた魅力的なまちなみがあります。

美しいまちなみを維持し、新しく「作り」「育てる」には、住宅メーカーと住まい手ひとりひとりの理解と協力が不可欠です。

環境分科会まちなみワーキンググループでは、優れた住環境や環境に配慮したまちなみが、少しでも、住む人の資産価値に反映されることを願って、既存の「まちなみ景観」を評価する一つの手法として「まちなみ景観調査シート」に基づく「まちなみ景観評価の提案」を作成しました。

2010年4月には、会員各社が先導して「環境に配慮した美しいまちづくり」の推進に取り組む事を願い「良好な住環境の設計ガイドライン」を作成しました。

また、この度、エコアクション2020の環境目標である「住宅を通じた良好な地域環境とまちなみの創出」のひとつとして「既成市街地住宅のまちなみ設計ガイドライン」をまとめました。

まちなみワーキンググループ参加企業