プレハブ住宅のできるまで

コンクリート系プレハブ住宅・低層 完成までの流れ

1. 工場生産

コンクリート系プレハブ住宅は、プレキャストコンクリートパネルが工場で生産されます。
予め設置された型枠に配筋を行ない、配線・配管用部品などを組み込み、検査に合格すればコンクリートを打設し蒸気養生の後、ストックされます。

2. 現場施工

現場では基礎工事完了後、工場から搬入されたコンクリートパネルで床・壁・屋根が組み立てられ、接合部分などあらゆる点に注意をはらい検査が行なわれます。

3. 完成

パネルが組み立てられた後、屋根防水を行ない、内部造作・外部仕上げが行なわれ完成するわけですが、コンクリートという材質上コンクリート系プレハブ住宅は耐久性・耐火性・耐震性・居住性に優れた特徴を持っています。