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宮城県北部連続地震の被災地で応急仮設住宅162戸を建設

平成15年7月26日(午前7時13分)、宮城県北部連続地震(本震)が発生しました。
当協会(規格建築部会会員)は宮城県の要請を受けて、同県が災害救助法を適用した5町(矢本町、鳴瀬町、河南町、南郷町、鹿島台町)で8月5日、応急仮設住宅の建設に着手し、162戸全てが9月5日に完成しました。

応急仮設住宅建設地

町名 建設地 合計 面積別戸数
6型 9型 12型 18型
南郷町 でんえん土田畑村前 20 20 3 10 5 2
矢本町   70          
矢本コミュニティパーク内   38 12 20 4 2
グリーンタウン矢本   #19 3 14 2  
鹿妻(かずま)地区   13 1 6 3 3
河南町 河南町農村環境改善センター内 30 30   17 9 4
鳴瀬町   37          
小野地区公園内   16   16    
浅井地区民有地   5   3 2  
牛網地区   #12 1 3 6 2
旧野蒜(のびる)保育所跡地   4   4    
鹿島台町 鹿島台商業高等学校跡地 5 5   4 1  
合計 [5町 10ヵ所 ] 162 162 20 97 32 13

#ユニットタイプ 他は組み立てタイプ

震源地及び応急仮設住宅建設地

震源地及び応急仮設住宅建設地

建設した応急仮設住宅

建設した応急仮設住宅
建設した応急仮設住宅
建設した応急仮設住宅
建設した応急仮設住宅
建設した応急仮設住宅

入居者等に配慮した仕様(高齢者配慮、寒冷地対策等)
高齢者配慮対策例:段差の解消、手すりの設置

手すりの設置
手すりの設置

段差を解消するためのスロープ
段差を解消するためのスロープ