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(社)プレハブ建築協会は、(財)住宅保証機構の住宅瑕疵担保責任保険における特定団体としての認定を受けました。

住宅瑕疵担保責任保険の特定団体制度とは

新築住宅の売主や請負人は10年間の瑕疵担保責任を負っていますが、その責任の履行が確実に行われるよう、住宅供給事業者の資力の確保を義務付ける「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」が、平成19年5月に公布されました。これにより、住宅供給事業者は、資力確保のために「保証金の供託」又は「保険への加入」が義務付けられることとなりました。

ここに掲げる住宅瑕疵担保責任保険は、上記の法律に基づいて財団法人住宅保証機構(以下「機構」という。)が提供する保険ですが、その中に、特に保険料の割引率の高い特定団体制度があります。この特定団体制度は、機構が、供給される住宅の基準や管理体制等品質の高い住宅の供給を行う条件を備えていると認めた団体を特定団体として認定し、保険料について最も高い割引率を適用するものです。

社団法人プレハブ建築協会は、平成20年8月12日付けで、機構より特定団体の認定を戴きました。これにより、会員の皆様が当協会を通じて保険契約を行う場合には、この有利な割引率(約40%の割引)の適用を受けることができます。

当協会では、この保険の取次ぎサービスを10月初旬から提供できるよう準備を進めており、今後具体的な手続きについて順次情報を提供してまいります。

(財)住宅保証機構の住宅瑕疵担保責任保険特定団体 認定証(PDF)

問い合わせ先 制作担当 Email:seisaku@purekyo.or.jp

(2008年9月18日掲載)