システム建築タイプ別の特徴


ユニットハウス


  • 一定のモジュールのボックス型の構造物を組み合わせることで、立体的で大小様々な空間を創る工法です。
  • 最大限の特徴は、これまで現堀で施工されていた建築工程の大部分を工場で生産することで、常に高品質を保つことができます。
  • 設備、内装及び照明・コンセント等の電気設備も工場で組み込まれてから出荷されるため、現場の作業を大幅に削滅することができ、スピーディな事業展開に貢献しています。
  • ボックス型はそれぞれが独立した構造のため、空間の増減・解体・移設が容易で、また、キッチン、トイレ等は、壁部分にパネルやカプセルをはめ込む方式でも対応もできます。
  • リユースが可能でコストパフォーマンスにも優れ、現場作業の際に通常発生してしまう建築廃材をほとんど出すことがなく、環境に優しい建築です。
  • 工場出荷時には柱を折りたたんだ状態で輸送することができる折りたたみ方式と完成されたボックス方式があります。
  • 陸上輸送の観点から幅約2400 ㎜、長さ4200 ~9400 ㎜を基本にしたモジュールの建築物を提供できます。
現場事務所
現場事務所
仮設校舎
仮設校舎